能登半島地震災害ボランティア参加

平成19年4月29, 30日能登半島地震において震源地に近かった石川県輪島市穴水町に、苗代会長(医師)他2名の整体師がボランティアのため現地に赴きました。

市内2ヶ所の地域避難所に出向き、身体の不調や避難所生活での疲れを訴える、御高齢の方々を骨法整体で治療してきました。

能登半島地震について
(消防庁発表より)
発生日時:平成19年 3月25日 9時41分頃
震央地名:能登半島沖
(北緯37.2度,東経136.7度 輪島 西南西40q付近)
震源の深さ:約11q
規模:マグニチュード6.9
各地の震度:
〈震度6強〉石川県能登 七尾市、輪島市、穴水町
〈震度6弱〉石川県志賀町、中能登町、能登町


地震発生より約1ヶ月 損壊しブルーシートで覆った家屋が、あちこちに見えました。
(写真:読売新聞より)

骨法整体ボランティアで、身体も心も軽くなり、多くの方に大変喜ばれました。

また被災されたとは思えないほど、皆さんが明るかったことが印象的でした。

 

被災者ならびに関係者の方々には、
       心よりお見舞い申し上げます。


7月7日、石川県社会福祉協議会の堀河会長より
御礼の書状を頂きました。
まだまだ不充分な点もあったと思いますが、
一同、今後の復興を祈念しております。
堀河会長殿 有難うございました。
後援 日本武道傳骨法會

日本武道傳骨法會