21号
大反響連続対論 銘打つ

−命を懸けない恋なんて−
子供の自殺や殺人事件が起るたびに、
マスコミは「命を大切にする教育を」と言うんだけど、
それは今までさんざんやってきたんですよね。
その結果、命を守ることが最大の目的になり、
命を一つの手段として使うという発想がなくなってしまった。
命というのは一回限りのものですよね。
ですから、ある危機的状況に直面したときに、自分の命をどう使うかという覚悟を持っていなければ、生を充実させることはできません。
それをもっとも切実な問題として考えていたのが、日本の武士たちです。
人間の究極的な愛とは、命を相手のために捧げるということ。
・・・これこそが本当に人間らしい
命とは?愛とは?そして戦うこととは?
武士より学ぶ注目の内容は
「武士ズム(単行本)」にて!
日本武道傳骨法會